お部屋探しはいつから準備するのがいいの?

お部屋探しはいつから準備するのがいいの?

m賃貸物件のお部屋探しはどのタイミングで行うのがいいでしょうか。引っ越しには準備資金が必要ですので、資金の準備が終わり、いつでも引っ越しができる状態になった時というのがいいタイミングです。
資金調達ができていない等、引っ越せる状態になければ、気に入った物件が見つかったとしても準備ができていなければ契約は難しいでしょう。物件見学をして契約までは約1週間ですのでしっかり準備をしておかないと、悔しい思いをする事になります。

 

それでは、引っ越しの資金はどれくらいかかるのでしょうか。賃貸物件への引っ越しの場合は敷金、礼金、契約日からの日割りの家賃、前家賃として翌月の家賃が必要です。また、仲介手数料や引っ越し業者に払う費用もありますので、合計で家賃の6か月分くらいは用意しておきましょう。
1月から3月は引っ越しシーズンですので不動産屋にはたくさんの賃貸物件情報が入ります。多くの物件の中から選ぶメリットはありますが、人気物件は早々に契約が決まってしまう事もあります。

逆に8月は比較的、不動産がすいているのでゆっくり物件をみて回る事ができるでしょう。家賃交渉もしやすい時期ですので安くお部屋探ししたい人にはいい時期です。お部屋を借りている間は、不動産屋とのお付き合いが続きますので、親身になってくれる不動産屋でお願いしたいものです。時間があれば何軒か回ってみるのもいいでしょう。

引っ越しの時期が決まり、費用の準備ができたら不動産屋へ足を運んでいましょう。事前にインターネットから物件情報の収集をしておくと話を進めやすいのでお勧めです。

今日の注目

湘南ゼミナールの講師陣:湘南ゼミナール(湘ゼミ)では講師陣の質がよさそうです。というのは、まず、スタンスとして受験に向けての講師たる最低限の知識を身に付けているというのは最低限、更に、生徒ごとに合った方針を導き出したり、情報の共有や熱意、そういったプラスアルファが真の教育になってきていそうです。

賃貸にかかるお金

m (2)春や秋など、新生活が始まる時期には多くの人が住宅探しを始めます。
最近では敷金や礼金が無料であったり、仲介手数料が不要であるということをうたった不動産会社があり、昔に比べると幾分住宅を借りやすくなっているのは事実ですが、やはり大半のケースでは賃貸物件を借りる時には大きな費用が掛かります。では、実際にはどのくらいの費用が掛かるのでしょうか。その相場についてご紹介しましょう。

賃貸物件を借りる時の費用は、地域によって大きな差がありますが、一般的に必要なのが敷金や礼金です。敷金はその家を借りる時の保証料として前納するもの、礼金は家を貸してくれた家主へのお礼として支払うものです。家を出るときに敷金は戻ってきますが、礼金は返還されません。
よく比較されるのが関東と関西ですが、首都圏をはじめとした関東圏では賃貸住宅に入居するには、およそ家賃の6ヶ月が必要と言われています。その内訳は、礼金が2ヶ月、敷金が2ヶ月、仲介手数料が約1か月分、前家賃が1ヶ月となります。

関西では初期費用はもう少し大目に必要となり、約8カ月分が目安です。敷金 3~5ヶ月、敷引き 2~4ヶ月というのが相場であり、その他仲介手数料が1か月分、前家賃が1か月分かかります。
その他の費用として、入居時に火災保険や地震保険の加入が義務付けられている場合はその費用であったり、鍵を交換するための費用、また、内装のリフォームが可能な物件ではそのための料金が必要となります。
引っ越しのための費用や家具などの買い替えも必要になりますので、十分に資金を用意してから新生活を始めるのが安心です。

 

2014年5月17日